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2010年2月17日 (水)

サンドブラスト工房のこだわりとそうでない部分

glass-hopperにお仕事をご依頼いただいているお客様の多くは「glass-hopperのデザイン」を楽しんでお買い物をされている・・・。よく商品が届いたあとにメールをいただいていますが、「デザインが良い」「無理を聞いてくれてありがとう」「親切に応対してくれた」というようなメールをお客様から多くいただいています。大変恐縮の限りですが、嬉しいのは「工房の方向性」「工房のマニュフェスト」?とお客様の感じていらっしゃるglass-hopperに対する期待されている点が今のところ一致していることなんです。

glass-hopperは彫刻デザインに最大の重点を置いています。ありふれたデザインではなく工房で一からイラストを描いて作るものも多数あります。これは「こだわり」なんです。素材集からの組み合わせも「他にないもの」を基準に作っていますのでそこにお客様が共感していただけることが最大の喜びだったりします。
また、お客様のご要望はできるだけお聞きして作り手とお客様の着地点にずれがないようにしています。中には「できない」こともありますが、できるだけ近づく努力をしています。(それは納期であったり、写真からのイラストおこしだったりしますが)無理と理解されてオーダーをいただいているお客様だからこそ「お役に立つ」ことが必要だと考えるからです。

バッタ夫婦は17年間ずっと接客業に携わってきたので、ホスピタリティの接客、CS(顧客満足)についてはこだわって行きたいと思っています。たとえ顔が見えないネットショップでも、お客様との接点は沢山あります。そこに注力したいのです。

逆に・・・・こだわらないこと・・・たとえば先日写真彫刻をしましたが、網点のめちゃめちゃ楽な「写真彫刻」の方法を見つけました。これは「邪道」(笑)だと思います。
でも、苦労して網点をきれいに貼ったものより、お客様の評判がすこぶる良くて(笑)。
ある意味作り手としては「がっくり・・・」というところなんですが・・・(実際ちょっと悲しかったりしました(笑))しかし、「苦労したのに・・・」というのは作り手の勝手なエゴなんじゃないかと・・もちろん「苦労」と「お客様の満足」が一致すれば、それは至福の喜びですが・・・

そんなことがあり、サンドブラスト的な○○でないといけない。ということにはこだわらず行こうと考えたのでした。(もちろん色々なご要望にお応えするために技術の取得にはどん欲に精進したいと思います。)そう考えるとなんか気が楽ですね。

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コメント

ばったさん宅に何度もお邪魔してると丁寧な接客風景が想像できます
真摯な姿勢も含めて手本にさせて頂いてます
網点の「邪道」がどんな道か気になりますが・・・

確かにサンドブラストって一つの手段ですからね♪
伝統工芸品作ってるわけでもないし・・・
今度メチャ楽写真加工見せてくださいネ~♪

アンソロジィ様
いやいや・・・恐れ多いです!真面目というか上には上がありますからねぇ。どうせこの道に入ったからには目指すだけです。じゃなきゃ前の会社にいたほうが楽だもん・・社会的身分としては・・・というところですね。
砂かけじじい様
いやいや・・・大したことではないんですがホストの子たちは顔に網点が入るのが嫌みたいです。すべすべ感が好きみたいですよ。網点を最小限にするということで思いついたんです。

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