2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ワインの群れです。 | トップページ | クールなワインボトル彫刻 »

2009年11月 9日 (月)

親という字は立ち木のかげから子をそっと見守る

休憩時間なんで・・・・最近思うことを・・・。それは親の眼力、子供の才能を伸ばす親の目です。というのも、この仕事を始めて、小さい頃に「好きなこと」を伸ばす手助けをしてくれた親へ感謝・・・。
むかし、むかし・・・・まだ5歳くらいのころ・・・僕は母親に「車が人の顔に見えるよ、ライトが目でバンパーがくちびる・・」母親は感心していました。(親馬鹿?)
しばらくして、十手(おかっぴきがもってた刀をよける防具)の形をした栓抜きを父親がもらってきて兄貴とよく遊んでいました。で、あるとき僕はそれが「サボテン」に見えたんですね。それを紙の上に寝かせてマジックでなぞって、サボテンにして横にカーボーイを描きました。

母親と父親はすぐに画家の先生がやっている絵描き教室に通わせてくれました。

今度は小学3年のとき・・・僕は字に興味を持ちました、すると両親は書道教室に通わせてくれました。

それが今ものすごく役立っているのです。子供の些細な興味を持ったことを伸ばしてくれた親に感謝というわけです。

同じ兄弟でも・・・兄貴はひいき目に見ても絵とか書道は・・・・ほんとかわいそうになるくらいヒドイ・・・。(泣)小学6年生なのに幼稚園児のような戦車の絵を描いていました。立体感もなにもない・・・・・
だからよ~く2人の子供を見ていたんですね。適性判断にすぐれた親だったのかなと思います。あのとき、絵描き教室に通っていなかったら・・書道を習っていなかったら・・・今本当に苦労していたんじゃないかと思います。だから感謝なのです。
(兄貴は「頭」がいいので・・・・プラマイゼロ・・。)

親は立ち木のかげからそっと子供を見るから「親」の字ができたといいますが、まさに両親はそんな感じだったんですね。

そのあと通わされた学習塾ではその実力を発揮できず・・・・・ごめんなさい・・父さん母さん・・興味がわかなかったんだよ・・・





« ワインの群れです。 | トップページ | クールなワインボトル彫刻 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1148522/32141787

この記事へのトラックバック一覧です: 親という字は立ち木のかげから子をそっと見守る:

« ワインの群れです。 | トップページ | クールなワインボトル彫刻 »